2006年01月19日

熱い・・・・・

 いやー、今日の理事会は熱かった・・・。

たんばぐみは、毎月欠かさず第三水曜日に
定例理事会を開いている。

 今回は、新年早々の理事会でした。

今日の議題は主に

丹波環境基金助成の交付先決定審議。
集落自慢大会の詳細審議。
パラグライダープレワールドカップ丹波大会の
今後のスケジュール及び、内容。
情報誌きのわの特集記事内容について
第三回丹波おつまみ選手権について

を主に話あった。

いつもは、比較的淡々とものごとが続くのだが、
今日の理事会は本当に熱かった。

 たんばぐみの理事会がすごいところは、
とにかく「より丹波地域がよくなるためには
どうしたらいいのか」というところを追求して
いるところだ。

最近、しみじみと感じることは、
「まわりの人はすごい。地域のパワーはすごい」
ということ。
みんな、ドンドン前向きに進んでいく。
これは困難だろってことも、越えていく。

一時期、僕は自分のことがすごいとまでは
言わないが、そこそこやるなーっと
思っていた人間だった(いちよ過去形(笑))

が、そうではない、生かされているんやって
思うことがよくある。

それと同じで、たんばぐみというところも
「自分達の地域はすごい地域なんだ、
 すごい地域だからこそ、自分達は生かされているんだ、
 だからこそ、自分達が好きな地域に出来ることを
住民の視点からやって行こう」

的な発想がドンドンでてくる。

ほんと熱いですよ。その中におれるということが
非常に幸せです。

「まちづくり」「地域の活性化」なんていう言葉はよく
使われているが、最近はその言葉の使い方が
違うのではないかなって思います。

「まちづくり」
我々の住むまちは、壊れていないんです。
何もない平面の中からまちを新たに作ろういう
ものではないのです。
昔も今も、「まち」はあるんです。
存在しているんです。
感覚的に言えば「まち保存」的な方向性の言葉
が似合うのではないかなと思います。

「地域の活性化」
地域は活性化しているんです。
元気がないように見えるのは、
元気のないあなたが見るから活性化
していないように見えますが、
元気な人がみれば、丹波は「活性化」しています。
昔から、常にグツグツ煮えたぎっています。
煮えたぎっている場所が、それは土の中かもしれませんが、
地域はまだまだ元気です。
元気だということ、まだまだ可能性があるという
ことを認識していれば、
「地域を活性化せなあかん」なんて言葉は出てこず
「沸き立つこのパワーをコントロールする」的な
言葉を使ったらいいのではないかなって思う。

 

なんか、訳のわからない文章になりましたが、
久しぶりに会議で「熱い気持ち」を感じましたので
最近の思っていることを綴ってみました。



kendia6 at 00:24│