2005年12月25日

楽空間クリスマスライブ 打ち上げ編

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 無事、楽空間のクリスマスライブが終わりました。
クリスマスライブの内容は、また誰かが書いて
くれると思いますので、割愛させて頂きます。

 今回のクリスマスライブで一番よかったのは、
打ち上げの内容ではないかと、個人的に思っています。

 今回、引退を宣言された、代表のジョージさん
びっくりさせるためのサプライズイベント。

 ここまでは、まだ予想の範囲内でした(・・・ごめんなさい)

 もちろん、涙・涙のいいイベントでした。

 
僕は、まだ入って間もないペーペーですが、5年以上も
楽空間をささえてくれた、ジョージさんが代表を去って
いくのは、ほんとに感慨深いものであったと思う。


 が、僕が感動したのは、実は違うところ
(もちろん、ジョージさんの挨拶は涙ウルウル・・・・・)

 打ち上げといえば、次の目標に向ってああだこうだ。
あの踊りはああだこうだ。あの子の踊りはかっこいい。
あの演出はかっこいい。

こんな会話が飛び交うものではないかなって思う。


が、楽空間の打ち上げの内容は違う。


 裏方でがんばったスタッフに対する感謝の気持ちを
表現する場でもあったのだ。

 表現者は往々にして、裏方の方のことを考えない場合が多い。

が、楽空間は、年末最後締めくくりとして
「裏方の事」しか、話題に出てこなかった。

 リーダーを支えてくれたサブリーダー。衣装部さん
広報部さん、事務局、その他裏方で活躍してくれた方々。

 いずれも、表には全然出てこない方々が、今日はある意味主役になる
そんなステージを、楽空間は用意している。


 なんか、一メンバーのくせに、外野の評論をしているみたいだが
実際そうなのだ。

 

 ここに、楽空間の強さがある。

一期一笑  〜感謝を込めて〜


 うわべだけのタイトルでは、中身は決してついてこない。
「感謝」の意味が、わかっているからこそ、
準備からステージそして打ち上げまでもが
「感謝」で一杯になるのである。

素晴らしいタイトルに、負けず劣らないステージが出来たのも、
本当に、本当に、「感謝を込めて」いたからだと思う。

 おそばせながら、そんな想いを感じさせてくれた
楽空間に、今日ここで、感謝したい。

 今日は、本当にありがとうございました。

 



kendia6 at 22:24│