2005年09月25日

コミュニティーカフェみーつけた

 丹波篠山には、僕的にすばらしと感じる施設がある。

コミュニティーカフェみーつけた

ここは篠山市のNPO法人いぬいふくし村が運営する身体障害者小規模作業所。

ここの何が素晴らしいかといいますと、
この小規模作業所が、まちの人が支えてる仕組みに感動する
と同時に、一つの商売として独立を目指そうとする姿勢に感動する。

  ここのカフェは、そんじょそこらのカフェよりもオシャレですし、
常にイベントなどを開催し、多くの人の役に立っている。

 「たまたま」そこで働くスタッフが聴覚障害の方であったり
するわけです。

 僕は、この「たまたま」が非常に大事だと思います。

いろいろな募金活動や寄付は数多くありますが、
大体いっときのもんです。

 今は、みんなアメリカの台風の被災者には募金をしますが、
スマトラ沖地震の被災者の人には、もう募金はしないでしょう。

 僕も含めて、人間というものは、ある意味おろかなものだな
って思います。

 だからこそ、日常生活の中に溶け込むことが
永続的に応援できる仕組みになるのではないかなと
思うのです。


 そう考えると、「たまたま」を演出している、このカフェが
僕はとってもすばらしいと感じるんですね。


 篠山によられたときは、是非ここのランチを食べてかえって
ください。
 とってもおいしいですよ。 

 



kendia6 at 21:04│