2005年09月02日

母親

 只今、丹波は稲刈りの真っ最中。

 

我が家でも、稲刈りが始まっております。
うちは、父親が定年になりましたので、元気よく
稲刈りを行っております
(当然、僕も手伝いますよ)

が、実際は母親の方が、草刈りや水の管理、肥料やり
など、ほとんどを一人で行っています。


 お米も、結構な量を作っているのですが、
来年は、さらに作る量が増えるそうです。


「おかん、来年田んぼ増えるんやろ、
大丈夫か?」

「人生な、がんばらなあかんときは、黙ってがんばらな
あかんねん」


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


返す言葉が無かった。
稲刈りをした後も、家族の御飯を作らないといけない
母親が、もっとがんばらなあかんといった。

母親の「がんばらないとと」は、必ず来年 ○舛箸い
お米が出来るということだ。

 僕も頑張らないと・・・・・・
ただ頑張るのではなく、数字・結果を残さないといけない。

 60近くになる母親が頑張っているのだから・・・・・



kendia6 at 13:58│