2006年08月
2006年08月31日
2006年08月28日
2006年08月22日
魂を込める
僕は、いろいろな企画をよくする。
実現しているものもあれば、まだアイデア帳に書き留めていて
眠ったままのものもある。
が、最近企画を考えるのにあたって
感じることがある。
「企画物は、その発案者の魂が、その企画に入るんだな」
って思うようになった。
つまり、自分の意見がはいった企画や事業は
他人事ではなく、主体性をもって出来る傾向がある。
そこで一つ見えてくるキーワードは
企画を練り上げていくときに、どれだけ多くの
企画(魂)をいれるかが重要になってくる。
が
絶対にやってはだめなこと、
信念・目的を曲げないこと。
これが曲がると、全てがパーになってします。
信念・目的を曲げずにいかに
多くの魂をいれるか
それが、うまくいくコツかなーって最近よく考えます。
2006年08月18日
2006年08月11日
2006年08月08日
2006年08月07日
働くということ
今日、ある女性とお話しをした。
個人的にも「なかなかのやり手だな」って思っている女性です。
その方との会話で、「働く場所がない」という会話をしていた。
都会で、スキルアップし、都会で転職すればそれ相応の
給料がもらえる仕事につけるであろう人が
田舎に帰ってくると、そのスキルを生かせる場所がない。
大事なことは、給料云々よりも、そのスキルが生かせるかどうか。
あとは、家族を養えるだけの収入があるかどうか。
それぞれの自治体は、少子対策にやっきになっておられる。
住宅をつくったり、子育て対策をしたり。
がしかし、一番必要なのはやはり働く場所であると思う。
それも、工場誘致などの話ではなく、地域に根付いている
企業の育成が大事かなって思う。
以前、会津若山の話を聞いたことがあるが、
ある大きな工場を中心として、その町はなりたって
いたが、その大手メーカーの都合で工場移転となり
おまけに、土壌汚染という公害だけを残していって
町が非常に衰退し、そこからはじめて「自分達の町は
自分達でなんとかしようと」いろいろなアイデアを
実行に移し、また違ったかたちで町は繁栄を取り戻した。
そこにいたるまでの苦労は並大抵のものではなかったで
あろうが、その人達は、そのプロセスも楽しみながら
乗り越えていかれた。
人間やればできるものだ。
つまり、丹波地域でもそれは可能だと思う。
「やらなけれねば・・・」っとねばねばしていても
動きは遅くなる。
篠山の大書院から見た夕陽を楽しめるくらいの
余裕をもって、進んでいきましょう!!!!

2006年08月06日
春日・和田山自動車道
先月開通した、春日・和田山自動車道
事務所のある柏原町から青垣町に行くときに
よく利用する。
この道はただなので、利用者もかなり多い。
が、やはり弊害がともなってくる。
そう、下道でガソリンスタンドやコンビ二を経営している
方々にとっては多いに痛手である。
この道で、車の動きはかなりかわったのではないか。
特に、夏・冬のシーズンは、但馬に行く人が
素通りしていく。
その対策を練る為の会議にも参加しているが
今後、どうなることやら。
「都会に近い田舎」としての売り込んできた丹波。
が
「都会に近い田舎」に但馬も入ってきたわけだ。
たんばの新たなる展開を考えていかなければ・・・・
2006年08月04日
絵手紙の部屋
たんばぐみのホームページ企画である
「絵手紙の部屋」
今年も、素晴らしい絵手紙が届きましたので
お知らせします。
また、絵手紙に興味のある方は、たんばぐみまで
絵手紙を送ってください。
このデジタルな時代だからこそ、
アナログ作業をするひと時は
とても大切だと思いますよ。
2006年08月03日
未来に残したい丹波の風景
たんばぐみの企画の一つである
「未来に残したい丹波の風景」
のページを新たに設けました。
このシリーズは、投稿のあった写真を中心に
情報誌「きのわ」にもその写真を掲載しています。
神戸・京都・大阪から1時間ちょっとでこれる
たんばには、ほんと素晴らし景色がありますよ。
僕の好きな相田みつおの言葉
「素晴らしいと思えるあなたの心が素晴らしい」
また、未来に残したいたんばの風景探しにご協力ください。

