2012年05月03日
田植えスタート
2012年04月11日
山菜・たけのこ等の状況
ようやく桜が咲き始めたここ丹波。
たけのこやわらび、タラの芽などの
山菜類が出てくるのはもう少し時間がかかりそうです。
ご予約いただいている皆様。もうしばらくお待ちください。
昨年もそうでしたが、今年も
全体的に作物の出荷時期が遅くなりそうな予感が・・・
2012年03月03日
古民家カフェ「恐竜楽楽舎」 周辺情報
丹波市山南町の古民家カフェ「恐竜楽楽舎」さんが登場。
恐竜cafe楽楽舎さんの方は、テレビでたっぷり
紹介されますので、今回は割愛。
(たんば田舎暮らしワンストップ相談のHPでも紹介)
恐竜楽楽舎さんにこられる方に
ついでに寄っていただきたい周辺情報をご提供。
■薬草薬樹リフレッシュ館丹波の湯
恐竜楽楽舎さんから車で5分程度の所にある、薬草風呂が名物の温泉
■ちーたんの館
テレビで紹介があるかもですが、丹波竜のいろいろな展示があります
■丹波竜発掘現場 上久下元気村
恐竜発掘場所があるところ。駐車場、発掘体験場などがあります。
■茶寮ひさご
丹波の湯の近くにある日本料理店 続丹波包丁日記も書いていただきました。
関西方面から恐竜楽楽舎さんにこられる場合は、
丹南篠山口ICを降りて、国道176号線を北上。
川代渓谷を抜けて丹波市山南町に入るルートが
「この先、家があるの?」というスリル感が味わえるのでおすすめです(笑)
その他、
■丹波産の特産品の取り寄せなどは、丹波産ブランドたんばるショップへ
■丹波地域(篠山市・丹波市)の田舎暮らしの問い合わせは
「たんば田舎暮らしワンストップ相談」へ
2012年02月27日
今年は丹波に雪がよう降りますな
今年は、例年に比べて
寒くて雪がよう降っているような。
今日も、朝から雪で、お昼をすぎても
標高の高い所などの田畑は
雪が残っている。
冬野菜を植えていた畑には
作物がなくなり
直売所にいくとふきのとうなども
並びはじめました。
が
まだ、この寒さでは春は感じる事が
出来ませんね。
例年なら、厄除大祭が終われば
一気にあたたくなるイメージですが
今年はまだまだ。
あー、はやくあたたいなか
山菜取りにいきたいのになーー
2月いっぱいは、我慢の月ですね。
2012年02月24日
再放送を見る
「宝は、すぐ足もとにある」 梅原 真
同じ内容でも、新たな発見がある。
またまた見入ってしまいました。
現場を大切にし、作り手の想いややる気が
仕事を受ける基準になる。
右肩上がりの時代はまだしも、
市場が減少していく現代においては
「本物」のみが求められように思う。
そして、本物でないものは淘汰される。
逆に、本物であれば、より多く求められ
更に発展してく時代でもあるなとつくづく思います。
そんな時代に、本物の商品を形にし
その先にあるものが
「日本の風景を守る」
とにかくかっこいいですね。
出会いたい方リストに、梅原真さんを記載しておこう。
2012年02月20日
プロフェッショナル 梅原真
しびれました。
梅原さんの言葉の一つ
「熱く燃える人の伴走者になりたい」
中間支援のNPOをとして活動する中で
何をしているの?といった質問で
丹波の特産品の流通を起こしたり
丹波の田舎暮らしを応援していたりといった
説明をしていますが、「何の為に」がなかった。
ふるさと丹波の為に、
「丹波で熱く燃える人の伴走者になりたい」
胸をはってそう言えるようになり
地域の方からも、そう思っていただけるよう
突き進んでいきたいと思います。
NHKさん、ありがとうございます。
2012年01月29日
人参洗い機
人参洗い機がごろごろ動いていました。

人参は、いつも洗われた状態で引き取りに
行くので、こうして動いているのを見るのは初めて・・・
なかなか面白いというか、よく出来た機械でした。
丹波 人参産地化計画(勝手に命名)に向けて
一歩一歩動きだしています。
2012年01月26日
農閑期も農家さんは忙しい?
相変わらず、農家さん回りがつづきます。
さて、この時期、農家さんとは
田畑ではなく、事務所や倉庫でお話する事が多い。
農閑期ですので、畑仕事はないのですが
機械整備や堆肥作り、果樹をされている方は
剪定作業などがあります。
そして、ここぞとばかりに
他の産地視察、営業活動、他の生産者との交流
はたまたお見合いイベントの参加や地域活動的なイベントの参加。
農閑期と言えどもスケジュールはびっしりのようです。
という私も、ここぞとばかりに来年の野菜出荷などの
打ち合わせをたくさんさせていただいています。
この夏から、更に発展していけるようがんばっていきます。
2012年01月25日
人気 丹波の人参(ジュース用)
この冬より販売開始をした
丹波人参 無農薬栽培人参10キロセット
にんじんジュースにご利用いただだけるように
開発した商品。大変好評をいただいて
たくさんの注文をいただいています。
ありがたい事です。
丹波の無農薬栽培にんじん 10キロセット
2012年01月23日
丹波の食材 旬の時期一覧を作成して
商品を中心に
季節限定商品の収穫開始(発送開始)時期一覧の
ページを作成しました。
春先にかけての山菜などは
もっとたくさあるのですが
おいおい追加していきます。
お客様により『旬』を楽しんで
いただく為に、事前予約を
受付、旬を逃さずに商品を発送する。
ふるさと丹波から皆さんにお役に立てること
一生懸命行っていきます。
ケンタロー
2012年01月22日
丹波の地域名 読み方講座
地域の名前で、難しい読み方があります。
今回は、少しですが読み方が難しい?誤解される
読み方を紹介していきましょう。
代表的といえば
篠山市 呼び名 ささやまし (よく『しのやまし』と間違えられる)
他にも
後川 呼び名 しつかわ (篠山市の地域名)
大芋 呼び名 おくも (篠山市の地域名)
安口 呼び名 はだかす(篠山市の地域名)
大名草 呼び名 おなざ (丹波市青垣町集落名)
などなど
難しい読みなの地域・集落の名前が
たくさんあります。
それぞれの名前を掘り下げていっても
おもしろいでしょうね。
野菜工場
特集が放映されていた。
日本で開発されたソフトを使い
韓国のメーカーが工場を作る。
そして世界に売り込もうというストーリー。
また、日本の企業は決断力がないので
韓国が追い上げているといった話にもなっていた。
世界のグローバルな動きを見て、もちろん世界進出を
目指さなければ、などとはおもいませんが
韓国が野菜工場に進出するとなると
現在、割高と言われている野菜工場の野菜が
数年で市場価格にあう野菜工場ものが
本格流通するでしょう。
そうなると、安心安全・安定供給といった分野では
よけいに太刀打ちできなるなってきます。
しかし、実はそれはまだ葉物野菜だけ。
また、もっと将来は「工場産」「土壌産」といったように
どこ産かをはっきり区別されていくでしょう。
では、丹波は何処を目指すか。
もちろん野菜工場ではなく
土壌産で、しかも土壌産でおいしい産地。
丹波=黒豆や小豆という認識になっているが
「おいしい土壌物を産出する産地」として
更なる努力も必要。
まー偉そうな事を書いていますが
お客様に喜んでいただくものをお届けする。
この気持ちをもって、毎日毎日を繰り返す
これが近道ですかね。
2012年01月20日
地元の産品をネットショップで販売
数あるネットショップ
数ある産直サイト
最近は本当に多くなりました。
「丹波産ブランドたんばる」は
丹波の産品紹介を丹波から発進している。
東京のかっこいいオフィスから発信して
いるわけではないのだ。
畑の様子なども見て、
「あーもう白菜も畑に残っていないなー」
なんて思いながら、毎日車を走らせ
農家さんなどとお話をしている。
今日も、業務用のもち米の問合せ対応で
大型農家さんにおじゃま。
畑に出なくても、ごそごそと機械修理や堆肥造りに
取り組んでおられる。
自分にもう一度問いかけよう
ここは東京ではない、紹介している産品の産地から情報発信。
自分の見る視点、丹波の産品を求めてこられる方々の視点
もっと身近な事、もっと身近な感動、もっと些細な気遣い
農家さんのちょっとしたこだわり、丹波の産品がなぜおいしのか
作られた野菜に込められた想いやストーリー。
いろんな人に知ってもらえるよう、これからも情報発信していきます。
かなりバラバラな文章になり申し訳ございません
ケンタロー
2012年01月18日
プロフェッショナル 佐々木十美さん
子供を鍛える 母の給食を見た
食を扱うものとして、とっても興味深く見せていただいた。
華やかさはないですが、芯の強さを感じました。
1食250円の予算の中で
本物の味を出す事にこだわる姿勢。
子供に向き合う姿勢に感銘を受ける
僕なら、「予算を上げてもらわんと」ってごねそう(笑)
また、地元の食材を使っているのも
素晴らしい!!
なんか、最近『食』に関して
感動することが多くなった
ありがたいことだ。
2012年01月17日
黒豆味噌
産地では、それぞれの品目のB級品などを
活用した加工食品が開発される。
丹波と言えば黒豆
お正月用の黒豆を作る
きれいな丸をした黒豆もあれば
割れた黒豆もある。
丹波の農家さんは、きれいな豆は出荷し
シワのいった豆などは煮豆に
そして、割れたものや変形した黒豆などは
お味噌などに仕込む。
これも、産地の食文化の一つ。
それぞれの産地にそれぞれの食文化。
産地の個性にあった食文化も
いろいろ学んでいければと思います。
丹波の黒豆味噌の作り方のページ更新しました。
2012年01月07日
NPO法人設立相談
さてさて、丹波の食のネタが多かった昨今ですが
久しぶり?にNPO法人の設立相談の電話がありましたので
NPO法人設立について少し。
NPO法人の設立。
以前は、『行政からの助成金を受ける為』といった目的での
設立も多かったように思いますが、そういった目的では
設立しても長続きしないなーと感じています。
やはり『何の為に』というやる事の目的を明確にし
それには法人格が必要と言う事で
NPO法人も含めた選択枠を検討するのが本来の筋。
昔はよくいわれていました
『NPOをつくったらどんな支援や助成金がもらえるの?』
って。
NPO法人は、決算等の情報はすべて公開ですので
行政などと取引する際や、助成金申請の際
申請可能条件の一つとなる場合が多いです。
が、今も昔も、設立したから何かしてもらうという事はありません。
今後も、地域をよりよくする為に、いろいろな相談にのり
情報発信もしていきたいと思います。
NPO法人たんばぐみ
079-506-3024
2012年01月03日
今年もスタート 金美人参
今年も、突き進んでいきます。
特に、たんばるHPでの販売は、今後も伸ばせていければと
思っています。
新春早々、とってもフルーティーな人参。『金美人参』更新しました。
-丹波産 無農薬栽培 金美人参 &無農薬人参
サラダなどにもとっても合います。
他にも、新商品もぞくぞく入荷予定。お楽しみに!!
2011年12月05日
熱き人たち
『有機の里 丹波』
30数年前からはじまった、丹波(ずっと旧市島町で取り組んでこられた)の
有機農業。
震災以降、東京を中心としたこだわり野菜の市場が
西日本に野菜を求めてこられています。
もちろん、ここ丹波に多くの話が来ているようで
農家さんは大忙し。
今までは、消費地が近かった事もあり
『提携』スタイルを中心に、個人売りが多かった
丹波の有機野菜。
ここにきて、業務用の引き合いが強くなり
それに対応していくよう、微力ながら応援し始めています。
有機の里として、歴史は長いが
有機の里として『産地化』は、まだまだこれからといった所。
しかし、丹波にはとってもポテンシャルがあるので
わくわくしています。
いつもブログを見ている
葉っぱビジネスの横山さんのように
僕も、動いて動いて、生産者の方に『はっぱ(葉っぱ)』を
かけていきたいと思います。
2011年11月24日
軒先につるし柿の姿が・・・

丹波の家の軒先に、つるし柿が姿を見せ始めました。
つい先日まで、温かい日が続いていましたが
ようやく冷たい北風がやってきて
つるし柿にとってはいい気候になってきました。
来週には、初霜が降りるほどの天気になるとかならないとか。
ほうれん草が霜にあたると、甘みが増してとってもおいしくなります。
楽しみ楽しみ
2011年11月22日
ようやく寒く・・・
氷ノ山の初冠雪が例年より一カ月遅かったとか。
ここ丹波にもようやく寒さがやってきました。
軒先にはたくさんのつるし柿が並び
いよいよ冬到来といった感じですね。
畑では、黒豆の葉っぱ取り作業が見受けられ
農家さんはまだまだ忙しくされています。
黒豆の予約の方も、たくさんいただいております。
年末に向けてどんどんいきまっせー!!

